春の阪急レールウェイフェスティバル2013(その1)(・ω・)

どうも、こんばんわPicaです(・ω・)

ところでホンダがF1に参戦するとか。
ホンダ派の那須の大御所様は胸熱なのでは?w
そんな我輩は1991年のルマンのマツダとかフォードコスワースに胸熱です(ヲィw

さて、今宵は先日行ってまいりました「春の阪急レールウェイフェスティバル2013」の第1夜をお送りします(・ω・)


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※画像と本文は関係ありませんw




さて、こないだの日曜日に阪急電鉄正雀工場で『春の阪急レールウェイフェスティバル2013』が開催されました。
このフェスティバルの参加には事前申込による抽選が必要なのですが、友人K2殿が
「貴殿とK1先生の3人で申し込んどいた。」
と云っていたので、冬の川崎造船進水式の件もあり、
あ、これは当たるわ(・ω・)
と既に予定を空けておりましたw

その予想通りに抽選に当選、当日新京阪に乗って正雀に向かいますが…
(サイズ的にw)小さなお友達と大きなお友達と(年齢的にw)小さなお友達と大きなお友達とが正雀降車のベストポジションである京都寄りの車輌にみっちりw

既に戦いは始まっていたのでありました(・ω・;)



集合時刻に3名無事集合。満を持して正雀工場の門をくぐります。

友人K2殿が「シート生地の座布団がホスィ(゜Д゜)!」とのことなので、アルナ車両オリジナルグッズ販売のブースへ抽選券を貰いに。
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抽選開始時間まで、マルタイなどを見て、いざ抽選!!
ちなみに確立は15枚/500人前後……(・ω・;)
当たるんかいな?と思いつつ、当選が出るたびにナゼがおろおろしつつw

友人K2、見事当選w

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( ・ω・) おめでとうございました~ (・ω・ )

ちなみに我輩は

は ず れ orz
でしたので、抽選販売ではないシート生地のコースターを3枚買ってまいりました。

阪急電車のシート生地はアンゴラヤギの天然毛織物なんで、肌触りといい、オリーブ色に染められた光沢といい、タマランのですよ(´Д`*)
直接肌に触れるトコや伝統にこだわるとわ……さすが、阪急w


このブースのかたわらで「アルナ号」という阪急電車を模したトロッコをターレットで牽くw子供向けのアトラクションがありましたが、そのトロッコ、
・本物のマルーン塗色
・内装ももちろん木目調仕上げ
・シートももちろん↑の生地仕上げ
という、こだわりの逸品でございました……さすが、アルナw


留置線の傍ではマルチプルタイタンパーの実演が。
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今日は割とポピュラーなプラッサー&トイラーではなく、
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二軸車両のコンパクトなマティサ!!
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このツメが反復横飛びのように秘孔道床を突きまくります。
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キャーホセンインサーン!!保線員さんの解説&マティサの実演です。
ってか、たくさんのちっちゃい子らがものすごく熱心に見学。若いながらもコアな趣味よのぉ…(´д` )ww

ウチの部屋の前にもマルタイ来んかな…来たらビール片手にガン見するんじゃが…(←ヤジ馬w


さて、このテのフェスティバルといえば、鉄道用品の即売会!!
フツーの売店形式のブースもありましたが、こちらは入札方式の会場です。
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残念ながら天に召された車輌の銘板。製造メーカーと車番のセットモノ…
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正面の貫通ドアまで…
中学生らしき少年が本気で欲しがってたのが印象的でしたw
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ボディから切り出した車体番号もありましたが、他社でありがちな「バーナーで焼ききっただけのもの」ではなく、プラズマカッターで切って、切り口をきれいにヤスっている辺りに仕上げにこだわる阪急の心意気を感じさせます。……さすが、阪急w
このシート座面もよく見たら縞柄なんで、京都線特急車だった6300系の発生品ですな…



次は、かつて宝塚ファミリーランドの秘宝館電車館にあった展示物を並べた阪急ミュージアムゾーンへ……
僕らの世代の鉄ちゃんは歌劇より遊園地より電車館にまっしぐらやったな……と少しヲセンチな気分になりつつ、「どう見ても工場の片隅です、本当にありg(ry」に鎮座まします逸品を拝見。
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能勢電の1型。こいつどっかでみたな?とおもったら、ドーナッツの箱になってましたなw
しかし例の箱と実車の塗色の再現性がハンパないですな……(・ω・;)
お菓子のパッケージとはいえ、決して手を抜かないとわ……能勢電、おそるべしw
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んぁ?EDって…俺のことけ?阪急に電機ってあったんかえ(・ω・ )?(←不勉強w
それより神戸市と大阪市と京都市の市章を組み合わせた旧社紋に萌えw

1010系のカットボディの端を見ていたら…
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塗装工程のテストピースになっていたでござる。
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内装もあるでよ。

ほほ~、コゲ茶とも紫とも言えん「絶妙な阪急色」はこないして仕上げられとるワケやね。
内装もこないして塗ったら木目調に見えるワケやね~φ(゜゜)フムフム

と、子供たちが運転台で大はしゃぎするのをヨソに、テストピースを凝視するヲサーソ独りw
前途ある若者たちよ、鉄ヲタを模型方面にこじらせて、オヂサンみたいになるなよwww

壁面には往年の丸看板や角看板などもありまして、ブレーブスの日本シリーズや、スタジアムのアメフト開催丸看板を見て、実に胸熱になったでござる。
京都線沿線はあんまり変わりませんが、神宝線沿線は激変しましたな( ´Д`)=3
ダイヤモンドクロスがなくなり、スタジアムもなくなり、ファミリーランドもなくなり、三宮の駅舎もなくなり…

とはいえ、一般展示ではないにしろ、斯様に貴重な展示物を良い状態で保存されているのには驚きました。
痛みやすい木材や軽金属材でできたものですが、根腐れや錆や塗装浮きどころかホコリひとつもなくてね…
展示物の保存にもしっかりこだわるとは……さすが、阪急w


さて、次回はいよいよ仔獣が正雀工場の中を悶絶しながら練り歩きます(ヲィw
おたのしみに~(・ω・)ノシ
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by z-pica | 2013-05-17 00:46 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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